ホーム > タグ > うつ

うつ

一人ぼっちの年末年始と誕生日(ToT)

  • 2009-12-30 (水)
  • みえにゃん

今春、この土地へ引っ越してきて
本当に何もないところだけれど
景色が素晴らしいのと、良い主治医に恵まれたこともあり
やっぱり駄目な時はどうしようもなく駄目になっちゃうけど
体調の良い時は少しでも良い嫁と認めてもらいたくて
ホームベーカリー買って、手作りパンデビューしたり
お料理も私なりに頑張ってみたりして
お正月も今までは、オットが好きな黒豆と栗きんとんくらいしか作らなかったけど
今年はう~~んと頑張ろうと思って
すてきな奥さん↓熟読して

DSCF0769

大掃除は勿論
圧力鍋も買って↓

DSCF0781

重箱も買って↓

DSCF0782

ほんとに頑張ろうとしてたのに・・・・
オットは27日に娘たちの住む家へ行ってしまいました(ToT)

なんでも、上の娘が婚約者と一緒に暮らし始めて
下の娘は年末のバイトで忙しいから
犬の世話の為だそうです。。。。

私は犬より存在価値がないってこと。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それでも、文句も言わず
オットに見せるために早めにお正月のお花を生けて・・・

DSC01101 DSC01102

27日の8時出発だと聞いたので
せめてオットの好きな黒豆と栗きんとんだけは
早々に作って持たせてあげようと思っていたのですが
私は500キロ以上の長距離、しかも冬道なので
夜の8時に出発して、途中どこかで休憩をかねて一泊するのだと思っていたのですが
(実際、こちらに引っ越してくる時はそうでした)
オットは朝の8時に出発してノンストップで行くと言って早々に出かけてしまいました(ToT)

お見送りの際、泣いてしまったけど、オットは気がついたのかどうかもわかりません。

なんだか27日は、それですっかり鬱モードに入ってしまって
一日寝込んでしまいました。

27日の夜までに作るつもりで前日から水に浸しておいた黒豆も放置してしてしまった為
今年の黒豆のできはサンザンです(ToT)

それでも、4日の夜には帰ってくるので
気を取り直して、ちゃんとおせちを作ろうと
今日から下ごしらえその他をしようと思っていたのですが
その前にメールチェックなどをして、RSSリーダーもちょっと見てみたら
オットがブログを更新していました。

気になって、覗いてみたら・・・・コチラ

たった一回のトラブル?

トラブルは何度もあったじゃない!

特に下の娘は私を完全に敵視していて
いつもいつも挨拶しても無視じゃない。

私は心の病を抱えているから
そういうことされると物凄く傷ついて、パニック状態になって
息が出来なくなったり、おなかが痛くなったり、吐いたりするの
何度も見てるでしょう?

それなのに、一緒に行かない私が悪いの?

あちらがせめて普通に接してくれないと、私は怖くて下の娘とは接触できません。

こうして下の娘のことを考えるだけで、また具合悪くなってるんだから・・・

でも、犬より下の私なのだから
娘の方がずっとずっと大切なんでしょうね。。。

何しろ息子じゃなくて娘、しかも成人した娘が住んでいる家を
帰省したお父さんが大掃除をしてあげるくらい大切な娘。。。

昨日は私の誕生日でした。

娘の誕生日はとても気にかけてたようだけど
私にはメールさえくれない。。。

お正月だって、家族のいない私には帰るところもないし
この土地には病院のスタッフしか知り合いもいない。

しかも、今月初めに足骨折しちゃって
気晴らしにお散歩に出かける事もできない。

そんな状態の嫁を一人残して行くって・・・・(ToT)

あぁ・・・犬より下なんですもんね。

足をかばいながら、私は一人でこの家の大掃除しましたよ。

さっきまで悲しくて悲しくて、布団かぶって泣いてたけど
悔しいから、う~~んと立派なおせち作ってやる!

てか、実は27日一日泣いて
28日には悔しい気持が出てきて
私なりの報復として
ぼっちの年末年始は飲んだくれてやろうと
しこたまアルコール買い込んだんです。

DSCF0780

ビール1ケース全部、一人で飲んでやる!

ついでに梅酒・濁り酒・吟醸酒・ワインも買っちゃいました。

抗鬱剤や眠剤服用してるから、アルコールって基本いけないし
お酒・・・無駄に強いから飲んだくれてもヨッパにはならないんですけど
それでも、これくらいしか発散方法が見つからなくて。。。。

これくらいいっちゃってもいいですよね?

私はそんなにいけないことを言ってしまったのでしょうか?

  • 2009-11-06 (金)
  • みえにゃん

オットのブログでの【確信犯】というの記事・・・(リンクはしません)
事のあらましは・・・頭の中が整理できなくて、うまく説明する自信はありませんが・・・

オットは再婚で、前の奥さんは亡くなっています。
亡くなって4年くらいで私と再婚しました。
初めの頃は、それなりに良い関係だったのですが
今現在の私たちは、殆ど崩壊状態です。

原因は、オットが私のことを嫌いになったから・・・
私のすることなすことに腹が立つようです。

本当は私もオットに対して、ここを直してほしいとか思うこともあるのですが
それを言ってしまうと全てが終わるのが分かるから
何も言えず・・・・

オットのパソコンデスクの正面のコルクボードには
亡くなった奥さんの写真が貼ってあります。

確か春頃、何かのきっかけで
「私に対しては嫌だという態度でしかないのに、亡くなった奥さんは大切な存在として思っていると思ってしまうから」(これは言葉にはしていません)
「実は○子さんの写真を貼っている事がとても悲しい」と言ったところ
「お前は俺の大切な思い出を否定するのか!」と怒鳴られました。

否定しているわけじゃない。。。。
亡くなった人を偲ぶのは大切な事。
でも、それは私をちゃんと妻として扱ってくれているのなら何の問題もないけれど
私は厄介者の同居人。能力の低い程度の悪い家政婦。
あぁ、今、自分で気がつきました。
妻の資格もないのに、そんな事言える立場じゃないという事ですね。

結婚当初、まだオットとも娘たちとも関係が良好だった頃
娘達が住むオットが建てた家へ何度か泊まりに行きました。

○子さんが亡くなって4年たっているし、私を新しい妻として迎えたのに
クローゼットの中には、○子さんの洋服などが沢山。。。。
一切の整理をしていませんでした。

私も家族を3人亡くしているので、故人の持ち物を整理することの辛さや
それに取り掛かるまでの心の余裕・・・などなど十分分かっているつもりです。
それに、無職の私と違って多忙なオットには、時間的余裕もなかったのだとは思います。
でも・・・・分かっていてもとてもショックでした。
そして、これは絶対に私が口出しすべき事ではないとも思っていました。

だから、何も気にしていない振りをして
雪かきの手伝いをしようとした時、○子さんのスノーブーツをはくように勧められた事に
素直に従いました。。。。。

先週半ばから今週火曜日まで
オットは出張をかねて娘達の住む家に帰っていました。

その間、ほぼ一週間、一人で色々考えて・・・
○子さんを羨ましいと思うなら、○子さんにあやかるというのはどうだろう?と思ってしまい
「以前何度か貸して貰っていたスノーブーツがまだあるのなら譲ってほしい」とオットに電話したんです。

それがオットの逆鱗に触れてしまったのです。

確かに自分でも図々しい、おかしなお願いかもしれないという意識はありました。
でも、【確信犯】って・・・
オットを怒らせようと、私が悪意を持ってわざと言ったということ?
それは絶対にありません!!

でもオットは私の弁解を聞いてはくれません。
今後一切、その話しはしたくないと。。。。

そして、それじゃぁどうしたら挽回できるの?と尋ねたところ
「もう駄目なんじゃない・・・」と。。。。

とにかく、今現在、オットは私のことが嫌なんです。

少し前に「直す努力をするから、私のどんなところが嫌なのか教えてほしい」と言ったところ
1.無神経
2.俺の言う事をきかない
3.自己評価が低いと言ってるくせに上から目線で物を言う
・・・などと言われました。

1に関しては自分で気づいていないからこそ無神経だと思われるのでしょうが
全く自覚がなかったというか、気をまわしすぎて余計な悩みを抱えてしまうと思っていました。

2は主に私の病気に関することで、オットがせっかくアドバイスをしても従わないからだそうです。
でも、言葉にはしていませんが、オットのアドバイスは「わかってくれてない」と思う事が多いのです。

3は、1より更に自覚がなかったので驚いてしまい
「どんな時にどんな言葉を言ったのが上から目線だったの?」と尋ねたところ
ヘキサゴンを一緒に見ている時に、木下優樹菜が正解して
「なんで知ってるの?」と言った事だそうです。

恐らく、全く嫌悪感を持っていない人が
お馬鹿キャラで仕事しているテレビの中の人に対して
思わずつぶやく事はそんなに酷いことではないと思うのですが
何しろオットは私のすることなすこと、言葉の一つ一つが気にさわるのです。

だから、会話を拒否し「もうしゃべるな」と言う訳です。

近い将来、その娘達の住む家に戻る予定があります。

でも、スノーブーツさえ譲って貰えない私が
○子さんの城であった台所を使い、自分の使い勝手の良いようにすることは無理なように思います。

というか、それ以前に、私たちは夫婦ではなくなっているかもしれません。

でも、戻る家も家族も居ない、病気を抱えた私には
オットに見捨てられてしまったら、生きる術も生きる気力もありません。

うつ・ウツ・鬱・・・家族というトラウマ

  • 2009-10-09 (金)
  • みえにゃん

ここのところ、カナリ落ちてしまって
眠れないし、頭の中がグチャグチャで泣いてばかりいます。

主な原因は、オットと上手にコミュニケーションが取れない事。

今現在の私の状況では、リアルに会話が出来るのは
オットと病院のセンセだけ・・・

しかもオットは出張が多いので、何日も猫相手に独り言のみという生活が続いています。

オットが在宅していても、話しをする気力さえなく寝込んでいる事もありますが
そうでない時は、人間相手に話しをしたい欲求にかられます。

でも、以前も書きました
オットにとって私の話す内容は、全く無駄で、聞いても仕方のない事
むしろ聞きたくないことなのだそうです。

特にこれはこんなに安かったなどということは一番聞きたくないことなのだそうです。

オットの口から発せられた言葉ではなく
私の被害妄想かもしれませんが、感じてしまうのは
そんな事ばかり考えているのは、育ちの良くない、みみっちい心の持ち主
だと思われている。。。。

でも、育ちが悪く、みみっちい性格というのは紛れもない事実なのです。

私は信じられないくらい貧乏な家で育ちました。

父はアル中で、道端で寝込んでしまって、おまわりさんに連れて帰られる事もしょっちゅう。
酷い時は、帰ってくるなり玄関でお漏らし・・・
母は酷いヒステリーで、時には包丁を持ち出したり
畳の上で父の頭からバケツの水をぶちまけるなど、毎晩凄まじい夫婦喧嘩。

引き戸もまともに閉まらない、床はあちこち傾いて家具をまっすぐ置く事すらできない
隙間だらけで、北海道ゆえ、冬になると頻繁に水道凍結

そんなボロボロの借家でさえ、何ヶ月もの家賃滞納で
大家さんからの怒りの電話を、子供だった私が受ける事も何度もありました。

そんな生活なのに、母はとんでもない浪費家で
自分が結婚前に百貨店勤務だった事から
当時の同僚だった方を通じて、いつも外商でお買い物。
そして、サラ金、はてはヤミ金にまで手を出す始末。。。

だから、主婦となった今
たまに、私の貯金から、それなりのお値段の物を買う事はありますが
オットから預かっている生活費でのお買い物の時は
少しでも安く手に入れないといけないという思いが強いのです。

そして、私は母とは違うんだという事を、自分の中だけでなく
誰かに認めてもらいたいという気持があるのだと思います。

でも、オットにとって、私は許せないレベルのケチなのでしょう。
そして、そんなケチ臭い話しは聞きたくないという気持は分からなくはないです。

だから、なるべくそういうことは口にしないように気をつけていたつもりですが
ついつい、言ってしまった。。。

そして、そこでそんな話しは聞きたくない!と拒絶されると
あぁ、やっぱり私は育ちの悪い、異常にみみっちい人間なんだ
と思ってしまい
昔の辛い生活がまざまざと思い出されてしまうのです。

私なんかより、もっともっと過酷な子供時代を過ごした人は大勢いるだろう事も分かってはいます。

恐らく、私自身が子供を持っていれば
この子には絶対に辛い思いはさせたくない!という強い思いで
自分の過去さえも、前向きにとらえる事ができるのかもしれませんが
子供のいない私は、本当に馬鹿みたいですが
幼い頃の私がとても愛おしくて、かわいそうでならないのです。

そんな家庭で育った私が、唯一同じ気持を共有できるはずの妹も
22歳で命を絶ってしまった。。。 

結局、私は生きているべきではないのではないか?
そんな風に考えてしまうのです。

知床旅情

  • 2009-10-05 (月)
  • みえにゃん

いやぁ~旅行したのは先月末の事なのですが
なんだか疲れてしまったのか、ちょっと落ちてまして
うpするのがこんなに遅くなってしまいました。

実は一番楽しみにしていた知床半島クルーズが高波の為、欠航になってしまって
カナリ(´・ω・`)ガッカリ…だったのです

海からしか見ることの出来ない滝や、ルシャ湾での野生のヒグマ
イルカや鯨・・・本当に楽しみにしていて
望遠レンズ付きキットを買った(デジイチ★デビュー)のも、その為だったようなもの。

あっ!今、自分で気がついたのですが
船に乗れないとなった時に「来年又来て乗りたい~~っ!」]とオットに言ったら
「来年の夏以降、道央圏にある持ち家に引っ越している可能性がある」と言われて
今のセンセとの相性の良さや自然いっぱいの環境がとても心地いいのに
そこから離れて、しかも、娘達との同居となったら・・・
それで暫く落ちてしまったようです。

でもまぁ、なるようにしかならないし
第一、私が考えても何も出来ないわけで
考えると落ち込むだけなのだから
今は何も考えずに、今の心地いい生活を満喫しようと思います。

今日やっと写真の整理をして
船には乗れなかったけれど、それでも知床はやっぱりとても良かったと思い出しています。

全文を読む

鬱陶しい存在・・・

  • 2009-09-04 (金)
  • みえにゃん

オットにとって私はとても鬱陶しい存在なのだそうです。

私が話す事はくだらない返事もしたくないような事ばかりだそうです。

どんなに頑張って工夫して料理を作っても
一度も美味しいとは言ってもらえないし
手作りの焼きたてパンだって
スーパーで売っているFパンの方が美味しいといいます。

「こんな風に工夫した」「この材料はこんなに安かった」
などという事は聞いても仕方がない、聞きたくない事だそうです。

朝出かける時に、帰りが何時くらいになるのか聞く事も
束縛されているようで嫌なのだそうです。

私としては、帰りの大体の時間を知っておいて
その日のスケジュールを考えたいと思っているのですが

夕飯を先に一人で食べるなら
オットはレンジでチンを嫌うので
炒め物や煮物ならもう一度火にかける事もできるけれど
揚げ物はできないとか
帰ってくる前にお風呂を済ませようとか・・・

そういう風に私がオット中心の生活をする事が
しがみつかれているようでとても嫌なのだそうです。

でも、夫婦として一緒に生活するのなら
お互い合わせようと努力するものだと思うし
専業主婦なら旦那さんに合わせて生活するのが当たり前では?と思うのです。

結局、オットは根本的なところで私が嫌なのです。

私のことが嫌だから、そういう私の言動の全てが鬱陶しいのだと思います。

恐らく、私に帰る家があったり、自立できるような仕事を持っていたりしたら
とうに放り出されているのだと思います。

でも、帰る場所もない、生活力もない、しかも精神障害者である私を
全てわかった上で、妻に迎えてしまった事に対する責任と
人道的な思いから、仕方なく養っていてくれているのでしょう。。。

 

ケンちゃんは、どんなに痛い目にあったり邪険にされてもお父さんが大好きです。

お父さんが好き

ケンちゃん

一生懸命アピールして、媚を売っています。

でも大抵は「邪魔だ!鬱陶しい!」と言われて、蹴飛ばされていたりします。

なんだかケンの姿が私と重なります。

私に対して、実際に蹴飛ばしたりなどという事は決してありませんが
気持は同じなのでしょう。

みっちゃんは、オットを恐れているので
オットが居るときにはリビングに入ってくる事さえありません。

ベッドの下でいつも身を隠しています。

みっちゃん

だから、みっちゃんは鬱陶しがられる事もありません。

私はこれから、ケンではなくみっちゃんのようになるべきなのでしょうか?

いるけどいない存在。。。。

だったら、そんな存在はこの世から消えてしまったほうがいいような気がします。

Page 1 of 41234
Flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from Mienyan. Make your own badge here.

Return to page top